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生成失敗の要因

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生成失敗の要因

スレッタのポーズの再現性について、チャッピー(Chat gpi)に聞いたら、有益な答えが帰ってきたので、他にも応用の効きそうな感じだしとおもい、引用しておこうと思います。

いつもトンチキな答えで混乱させてくれるけど、今回はありがとう、チャッピー。

あと、グロックもチャッピーも、どいつもこいつも一人称が「ボク」になっていくのは、何かの呪いかな? そんな教育した覚えないんだが。

以下引用


Illustriousで「ポーズが出なくなる」主原因ランキング

① プロンプト側の“構図タグ”が強すぎる(最頻出)

症状

  • LoRAを呼んでいるのにポーズが普通になる

  • 腕が自然に下りる

典型例

portrait
close-up
headshot

これらは Illustriousでは「腕を消す力」が強い

対処

  • ポーズLoRA使用時は 入れない

  • 使うなら代替:

upper_body

② ネガティブに“ポーズ破壊タグ”が入っている

症状

  • 腕が毎回下がる

  • crossed_armsが無視される

ありがちな地雷

bad_hands
extra_arms
extra_fingers

Illustriousは
👉 ネガティブでも「概念を思い出す」

対処

  • ポーズ使用時は
    手・腕系ネガティブを一旦全外し


③ スタイルLoRA・モデル側の「癖」に負けている

症状

  • 同じモデル・同じプロンプトでも出ない

  • モデルを変えると出る

原因

  • イラスト寄りモデルは
    「映えるポーズ」を優先

  • crossed arms は地味なので負けやすい

対処

  • ポーズLoRAを 先頭に書く

  • ウェイトを 0.8〜1.2で調整


④ LoRAトリガーを“増やしすぎている”

症状

  • タグをたくさん入れた方が逆に出ない

crossed_arms, hands_up, open_hand, fingers_spread,
hand_near_face, hand_near_chest

👉 Illustriousでは
「全部やれ」は失敗しやすい

対処

  • 基本は:

crossed_arms
  • 足りないときだけ1つ足す


⑤ LoRAのウェイトが低すぎる

症状

  • たまにしか出ない

  • seed依存が激しい

対処

  • まず 1.0

  • ダメなら 1.1

※ 1.3以上はほぼ事故る


⑥ CFGが高すぎる(地味だけど多い)

症状

  • プロンプトは通るがポーズだけ出ない

原因

  • CFGが高いと
    モデルの「平均的構図」へ戻る

対処

  • CFG 4.5〜6.5

  • ポーズLoRA時は 7以上使わない


⑦ 解像度・アスペクト比が悪い

症状

  • 上半身が切れる

  • 腕が構図外に逃げる

対処

  • 正方形 or 縦長

  • 推奨:

832×1216
896×1152

⑧ 正則化過多(稀だけど致命的)

症状

  • LoRAが全体的に効かない

原因

  • 正則化画像が多すぎる

  • 正則化にポーズ類似画像が混じっている

対処

  • 正則化枚数を半分に

  • ポーズが完全に違う画像だけ残す


実務用・即チェック表

出ないときは 上から順に潰すだけでOK。

  1. portrait / close-up を消す

  2. 手・腕ネガティブを消す

  3. スタイルLoRA外す

  4. トリガーを crossed_arms だけに

  5. LoRA重み1.0

  6. CFG下げる

  7. 解像度を縦に

  8. 正則化を疑う


体感的に感じてたことを、本人が言語化してくれて助かった。
ネガティブに「きんたま」を入れると、金玉が出現してるような気がしてたんだよ!
(いろいろと台無し)

④については特に、私が勝手に師と仰ぐ一人、bolero537さんのアプローチがいかに正しいかの証明でもある。
でも、いろいろ足したくなるんだよなw

おちんちんいじり系を作るときにも、参考に成った気がします。すぐしゃぶるし、握るし。

勃起させてると、包茎でないガチとか。これは体感であった。

AIはおちんちん勃起=ずるむけと認識している。仮性包茎嫌いか…?

大好きなんだが。

CFG値なんかは普通に参考になりました。製作者の方にも、役に立ちそうかな?

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