Updated: May 29, 2026
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Built on NVIDIA Cosmos
危険度は4、制作者の自己満足と、サイズ感がおかしい
scpn,instrument,
こちらは、Anima用です、ご注意を!
アレンビック スコーピオン です、ウェイトは0.9~1あたりで
1超えるあたりまで上げたほうが安定はしますが、細部自体が崩れると思います
あとですね、このベース8個ペグついてますね、なのでAIにはギターに見えるらしいんです
サイズがギターのものにされてしまいます、これはどうしようもないのでご了承を
そもそもこれ、ある意味この楽器紹介したいために強引に作ったものなので
はっきり言って使用は全くお薦めしません、ベースは他のもの使ってくださいw
こいつイラストリアスでは角の途中にある突起が全く再現できませんでした
なので、納得いかないのでだいぶ前に隠しちゃってますw
この楽器、エマーソン、レイク&パーマー(以下EL&P)の、
グレッグ・レイクの音響兵器ですwww
こいつ、8弦ベースなんですw1コースに2本張ってあってオクターブ上の音が同時に出せます
その音たるやパッチンパッチンすごいことにw
ただそれには理由があってEL&Pは3人編成ですでに2枚目のアルバムの時点で、
ライブ演奏ではあと4人必要だってくらいになってたらしいんですね
そこで、バンドの音の厚みを増すために実戦投入されたわけです
実は8弦ベースはツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズや、
フーのジョン・エントウィッスルも使ってますね、理由はグレッグと同じ感じです
ちなみにこいつは指弾きは無理らしいですw2本同時にヒットしないといけないので
ピックかスラップで弾かないとダメだそうですw
グレッグはフラットピッカーとして超一流なのでこのベースを人類で最も使いこなしたんではないかと
フルステージこのベース弾ききれるプレイヤーは多分グレッグだけだったんではないかと思われます
実際は途中でアコギ持ったりしてますがねw
スペック調べるために検索かけたところ、
海外兄貴の、見てくれよこれ銃みたいだろなんてコメントがあったりでw
ただ、もう情報が殆どなくて楽器の全貌が把握できませんでしたw
マイクに使うフォーン端子で信号拾う辺り大分回路は特殊なようで
名前もその虫みたいな形からなのではないかと
ちなみに指板のインレイは曲のPiratesに合わせて海賊モチーフのものが刻まれてます
このぱちぱちっていう金属音がスコーピオンの存在理由ですw
オーケストラにすら太刀打ちするとんでもない化け物ですw
こんな化け物楽器を演奏しながら歌っちゃうグレッグもほんとすごいw
ま、このサウンドなんで83年にスポット参加したエイジアの公演では使用を控えてましたねw
最後の比較的激しい3曲で持ち出してきましたがw
ちなみに映像でも映りますがグレッグは自分のポジションにペルシャ絨毯しいてるんです
これには理由があって、過去にマイクで口から感電したことがあって
ゴムマット敷いてるんですが、あまりに見栄えがってことで絨毯しいてるそうです
キースがメインで演奏しているのがヤマハのGX1ですね、
原初のエレクトーンであり、初めて和音が出せるようになったシンセサイザーです、ドリームマシーンと呼ばれてました
この見た目なので当時は宇宙船のコンソールとか呼ばれたりしてました、当時のお値段で750まんえん!
ただ、面白いことに電子楽器なのにチューニングが不安定でキースは後付けでチューニングボックスつけてました
ブートレッグの音源で見事に音が狂ってる演奏のもの持ってるんですが気持ち悪いのなんのwそれでも弾き切るキースさすがです
なお、カールが言うにはこの日の演奏がオーケストラとの絡みが最高だったんだそうです
ちなみにこの映像は以前にVHSで発売されていたものなんですが
これマスターが盗難にあっていて再販できないんだそうです
同じ日の展覧会の絵

